結婚して主人の生命保険を見直ししました

主人の生命保険は独身の時から入っていて私は今まで保険の内容も全然知りませんでした。しかし結婚してからはきちんと管理しようと証書を見せてもらってお互いの生命保険を見直すことにしたのです。主人の生命保険の内容を見て驚きました。独身の時なのに死亡保険金が8千万円もかかっていたのです。当然毎月の保険料もむだに多く入院などの保障は少なかったのです。生命保険会社の勧誘のおばさんに訳もわからずすすめられて入った保険だったらしく本人も内容も把握さえしていませんでした。

その保険は定期更新型でしたので、思い切って内容を変更し、死亡保障を減らしてその分、入院ががんなど医療保障を充実してもらいました。おばさんは嫌な顔をされましたが、結婚したからはもう自由にはさせません。おかげで保険料もぐっと少なくなり保障も下げましたが、自分たちのライフに合った保険に変更できました。その後は10年ごとに見直しをしています。

子供が生まれれば保障を高めに設定したり、今後子供が成長すれば減らしたりと見直すことが重要なんです。かけてそのままなんて保険はだめですよね。保険会社のいいなりになってもだめです。もっと保険の勉強をしてその家庭にあった保険をえらぶべきですよね。

医療保険の一入院の日数の選び方

最近、今加入している医療保険を検討し直すことにしました。調べると、保険会社各社の医療保険の内容が、各種さまざまで、細かい部分まで複雑で、良く調べて理解しないと、後で後悔しそうな気がしました。

まずは掛け金が安いことは最大の魅力です。ネットで調べ、安いものからピックアップして調べていきましたが、あることに気が付きました。安い商品は一入院の日数が少なく、60日型がほとんどです。そして、大抵の営業マンの説明は次のような内容です。「近年は医療が進んできて、入院日数が少なくなってきています。また病院の方も、長い入院は収入率が下がる仕組みになっているので、早く退院させることになります。」データも見せてくれます。確かに入院日数はかなり少なくなっているのは実感です。

しかしこれについては、もう少し掘り下げ考えなくてはいけないと思うのです。確かに平均的に一入院日数は少なくなってきていますが、中には長い入院もあるのです。身近な高齢者をたくさん見ていると、実際に、脳梗塞で3~4か月入院する人をよく見ます。

つまり、多くの入院は短いが、長いものは長くて、平均すると60日で足りる程度です。しかし、脳疾患の患者の入院日数は実は平均100日なのです。平均ということはこれよりもっと長い人も結構いるということです。きちんとした統計データもあります。

その事を知ったので、一入院日数が120日の商品にしました。支払う保険料は少し高めですが。これで安心を買いました。